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{AION} 要塞戦指揮覚書

投稿日時:[2011-03-03]

最近AIONをやってないのと、ちょこちょこやってるLOLがまだネタにできないほど初心者だったり
周りの人間と絡めてなかったりするので、AIONやってる間ずっとかかわってきた要塞戦について、
ちょこちょこ整理してみようと思う。
いわゆるひとつのフィードバックです。
自分ができることをある程度今後の指揮者に伝えたいなってのが思惑。
老害のたわ言だと思って聞いてください。
ご意見質問等あったらどんどんお願いしますmm

●「お前がやってみろ」
要塞戦に参加し始めていろいろおぼえた気になると、
指揮に対して思うところがいろいろ出てきたりする。
その連中が口の利き方を間違えると、指揮側から必ず言われるのは、
「じゃあお前がやれ」である。
これをいわれて実行しないやつは黙って死んでればいいけど、
いざやってみたとして、自分が思ったとおりに自種族を動かそうとしてもうまくいかない。
なぜなら、要塞戦で必要なのは戦略戦術以前に群衆整理能力だからだ。
結局、自分が思っている方向、自分の思惑通りに自種族を動かせる、というのが前提条件になってしまい、
そこができない指揮官はまず勝てない。
ではどこに目をつければいいのか、を今日は記載する。
●まずは動員から
とりあえずある程度の人数を集めないと話にならない、というのは
少し長い人ならわかることだろう。
対抗種族の指揮がいくら阿呆でも倍いる相手にかつことはほぼ絶対できない。
うまくいってる指揮からの交代にせよ、葬式からの脱出にせよ、
出る気を失ってる人がたくさんになるので、そこでどんな手を打つのか、が大事だ。

1.味方を作る
自分のために少しでも協力してくれる人を回りに作っていくのが最重要。
というのは、協力してくれる人は周りの人を必ず巻き込むので、
人が人を呼ぶことで、参加者が必ず増えていく。
2.雰囲気を作る
負けてもともとだから、気軽に参加しよう、という雰囲気の醸成が大事。
これは自分を守ることにもなるし、指揮陣にせよ、参加者にせよ、
負けたときのダメージが減る。
能力によって、雰囲気作りできるできない、があるので、そこはできる人をうまく上に担ぎ上げると良い。
具体的にいうと負けて自種族に対してネガかます人間は総指揮に携わるべきではない。
というわけで、結局のところ1.と同じ話です。
3.準備をする
当日どう動けばいいか、というシミュレーションを書き出す。
指揮になれてない人間はどう動けばいいのか、が絶対に当日に出てこないので、
あらかじめ指揮ができるレベルの人間に相談して、計画を作っておく。
一回で勝てなくても良い。別に要塞に負けたところで死ぬわけではない。
ただし、他人の貴重なリソースを消費しているということはいつでも自覚すべき。
何も考えてない、と思われないように動くことは最低限必要である。

この辺を押さえておけば、人がだんだん集まってくると思う。
そうすると集まった人間をどう動かすか、というのが次の難関になってくる。
明日も群集整理について書いてみる。
次回「無能と思われない指示の出し方」

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